空気中の汚れが見えるBluetoothエアクオリティモニター「REX-BTPM25V」発売!PM2.5などを計測し、空気の状態をスマホで見える化!

窓を開けて外気を取り入れ部屋の換気をしたいが、花粉やハウスダストなど部屋の中や外の空気の状態が気になりませんか?

そのような時にお手伝いをしてくれるのが、ラトックシステム株式会社から2017年9月28日(木)に発売されるエアクオリティモニター「REX-BTPM25V」です。「REX-BTPM25V」は、空気中を浮遊する粒子の飛散量や温湿度、気圧などを計測し、スマートフォンのアプリで数値やグラフを確認することができます。

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PM2.5などの空気の状態をスマホで見える化!

「REX-BTPM25V」は、ホコリの浮遊量や温湿度などを計測して、空気の状態を見える化するための空気室計測ソリューションです。花粉やハウスダスト、タバコの煙などに含まれるPM2.5/PM10、室内汚染のの目安となるVOC(揮発性有機化合物)などをセンサーで測定し、専用アプリで空気の状態を確認することができます。

計測方法は、1回だけ計測する「今すぐ計測」と、指定した時間間隔で計測する「自動計測」の2種類あり、専用アプリから操作することができます。

「今すぐ計測」で、部屋の換気をしたほうが良いか現状をチェックしたり、窓を開けて換気をする前に外気の状態を確認したりすることができます。

「自動計測」では、ベビーベッドの周りやオフィスなどの室内の気になる場所の環境が快適に保たれているかのチェックに活用することができます。どういうときに空気が汚れるか監視して、環境改善に役立てることが可能です。

測定できる項目は、、PM2.5濃度(μg/m3)、PM10濃度(μg/m3)、VOC(総量TVOC、ppb) 、温度(℃) 、湿度(%) 、照度(lx) 、UV(INDEX) 、気圧(hPa)です。計測開始から30秒ほどで全ての測定が完了します。

計測したデーターは、専用アプリ「エアミル」で確認することができます。

「エアミル」では、各測定データを数値やフラフで確認できるほか、ログをCSVファイルにしてメールで送信することも可能です。

指定レベルを超えるとブザーやスマートフォンの通知で知らせるように設定しておくと、目では見えない状態の変化に気づくことができます。ブザーはスマートフォンで設定しておくことで本体単独でも監視・作動します。

「自動計測」中はスマートフォンを接続していなくても定期的に計測されるので、本体を設置して長期的にデータ収集、環境レベルの監視をおこなう「環境モニタリング」にも使用することができます。

専用アプリ「エアミル」の対応機種は、Bluetooth low energyを搭載したAndroid 4.4以降または、iOS 9.3.5以降のスマートフォンやタブレットです。

スマホが手元にない環境でも、本体背面のボタンを押すことでスポット計測をおこなうことができます。あらかじめアプリで指定しておくことで、測定結果は本体前面LEDの6段階表示で確認することができます。

部屋の中やオフィス、保育施設などはもちろん、揮発性化学物質を扱う自動車整備工場や内装工事などの作業現場など、様々な場所で活用することができます。

PM2.5など微小粒子状物質を測定できるBluetooth接続のエアクオリティモニター「REX-BTPM25V」で空気の状態を”見える化”して、快適な空間を作る手助けをしてもらいませんか。

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