窓掃除の新しいスタイル!ボタン1つで窓ガラスの両面を一度に掃除できる窓拭きロボット「ウインドウメイト RTシリーズ」発売!

2つのユニットで窓を挟み込み、ボタンを押すだけで簡単に窓ガラスの両面を自動で掃除できる、窓拭きロボット「ウインドウメイト RTシリーズ」が、2018年2月22日(木)にセールス・オンデマンドから発売されます。手間のかかる窓の掃除をロボットが両面一度にキレイにしてくれます。

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気になったらいつでも簡単に窓掃除!

「ウインドウメイト」は、韓国RF社が開発した窓専用のロボット掃除機です。手間のかかる窓掃除をロボット掃除機が内側も外側もキレイに仕上げてくれます。

「クリーニングユニット」と「ナビゲーションユニット」と呼ばれる2つのユニットで窓ガラスを挟み、永久磁石の力で自重を保持しながら移動します。超音波センサーで窓の広さを測り、加速度センサーなどで自機位置を把握して、窓全体を効率よく掃除してくれます。

窓ガラスを挟み込んで、ボタンを押すだけで、窓のサイズを測定して左右ジグザグに進みながら重ね拭きし、手垢やタバコのヤニ、砂埃、鳥の糞害による汚れなどを除去していきます。洗剤を吹き付けたパッド面(クリーニングユニット)とから拭き面(ナビゲーションユニット)でガラス両面を同時に清掃してくれます。

汚れ除去能力の優れた2種類の専用パッドと速乾性の高い専用洗剤で、ムラなくキレイに仕上げてくれます。汚れたパッドは、取り外して洗えるので繰り返し使うことができます。

掃除が終了するか、バッテリー残量が少なくなるとスタート位置に自動で戻るので、手の届かない場所で止まる心配はありません。

2つのユニットに付いている永久磁石はかなり強力で、清掃中はもちろん、途中で充電が切れてしまっても落下することなく安全です。また、日本での発売にあたり、着脱時のユニット落下を防ぐための「着脱落下防止ストラップ」や、ガラスへの衝撃を抑える「取り付け補助パッド」の付属品が考案され、メーカーと共同開発されました。窓への取り付ける際にユニットを落としてしまう危険を減らすことができます。

また、万が一ロボット掃除機が落下して他人の財産を傷つけた場合に補償が受けられる「個人賠償責任保険1年間無料」がユーザー登録特典として提供されます。

ラインアップは4機種となります。2016年に発売された業容モデルは電磁石を使って磁力を調整する仕組みでしたが、今回は永久磁石のみとして操作の簡略化とコストダウンを測っています。そのため、窓ガラスの厚さに応じて機種を選択する必要があります。

対応窓厚5~10mm「WM1000-RT10PW」、窓厚11~16mm「WM1000-RT16PW」、窓厚17~22mm「WM1000-RT22PW」、窓厚23~28mm「WM1000-RT28PW」の4モデルがラインアップされているので、窓厚に合ったものを購入して下さい。

充電時間は最大7時間で、約90分間(約16平方メートル)の窓掃除が可能です。

本体サイズは約幅263×奥行き250×高さ56mmで、本体重量は適応窓厚によりナビゲーションユニットは1.6〜1.9kg、クリーニングユニットは0.9〜1.2kgとなっています。

窓の内側は結構掃除しても、外側や背の高い窓、講師付きの窓などなかなか手の届かない場所は、年末の大掃除など年に何回も掃除しない人もいると思います。

簡単に窓の両面を掃除できる「ウインドウメイト RTシリーズ」で、窓の汚れが気になる前に掃除して、いつでもキレイな窓から外の景色を楽しみませんか。

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