食材の旨味や栄養素を逃さない 本格的な低温真空調理が家庭でも可能に!貝印「KaiHouse aio The Sousvide Machine 低温調理器」発売!

貝印株式会社から、食材の旨味や栄養素を逃さず、おいしく調理できる「KaiHouse aio The Sousvide Machine 低温調理器(アイオ・ザ・スービッドマシーン) 」が発売されました。本格的な低温真空調理が家庭でも可能になります。

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第四の調理法とも呼ばれる“低温真空調理”が可能に!

「焼く」「煮る」「蒸す」に次ぐ、第四の調理法とも呼ばれる“低温真空調理”が可能な調理器「KaiHouse aio The Sousvide Machine 低温調理器」が、貝印から発売されました。

低温真空調理は、真空包装をすることにより、旨味や風味を逃さず、均一に調味・加熱をすることができ、また、温度管理が可能であるため、たんぱく質の凝固や水分の流出を抑制し、食材を美味しい状態に調理することができます。

食材を真空包装または密封包装し、温度を一定に保ち、低温加熱することで、食材の旨味や栄養素を逃さず、おいしく調理できる低温調理器です。温度・時間管理を徹底することにより、これまで家庭では難しかった1ランク上の料理を簡単につくることができます。

商品名にある、Sousvide「スービッド」とは真空包装または密閉包装した食材を、温度と時間を設定して加熱する調理法のことを指し、旨味が最大限に引き出され、レストランの味や食感を家庭で楽しむことができます。

95度まで設定でき、加熱温度管理の徹底が出来ることと、専用の真空シーラー機器が付属であるため、50ml程度の少量の調味液と共に食材を真空包装して調理することができます。

一般的にオーブン調理では100℃以上で長時間じっくり肉の中まで火を入れるローストビーフですが、KaiHouse 低温調理器を使えば0.5℃単位で温度を一定に保ち、真空したお肉を入れて放置しておくだけで調理することができます。低温で調理をすることでタンパク質の凝固や肉汁の流出を防ぎ、火は通っているけど全体的にピンク色で柔らかいローストビーフができあがります。

1000Wのハイパワーで、加熱温度の誤差を軽減することで鍋中のどこでも同じ温度で、ムラなく加熱することができます。

収納スタンドで立てて収納することができるので、スペースをとらず、シンプルなデザインでキッチンにマッチします。

タイマーとアラームが付いているので、調理時間の設定が簡単にでき、トリアスレによる過加熱を防ぐことができます。

12名のプロの肉、魚、野菜、フルーツなどバリエーション豊かなオリジナルレシピを、専用サイトで購入者に公開しているので、プロ監修のさまざまな料理を楽しむことができます。

付属品として、専用袋がL10枚、M10枚付いてきます。また、専用袋は別売りしていますので、必要に応じて購入して下さい。

食材の旨味や栄養素を逃さない、本格的な低温真空調理が家庭でも可能になる貝印の「KaiHouse aio The Sousvide Machine 低温調理器」で、美味しい料理を楽しみませんか。

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